【Discord】ロール設定の方法
朝晩は肌寒さの目立つ季節になってきましたが、皆さん体調を崩されていませんか?
さて、Discordサーバーを運営していると、ロール設定で挫折することが多々あります。
この記事では、Discordのロールのおすすめ設定について解説します。
①初期設定のおすすめ
1. ルールチャンネルはeveryoneに閲覧権限を付与する
理由としては、Discordのコミュニティオンボーディング機能(後述1)において、everyoneに最初から閲覧権限が付与されているチャンネルが最低7つ必要です。 そのうち5つはeveryoneに書き込み権限が付与されている必要があります。
まず最初からコミュニティオンボーディング機能を使うこともまあ少ないとは思いますが、将来的にコミュニティオンボーディング機能を使うとなった場合、そこから条件を満たせるように変更していくのは至難の業としか言いようがありません。
最初からこの条件を満たせるようにチャンネルやカテゴリーを構成しておくべきと言えるでしょう。
2. everyone及び全メンバーに付与するロールにハイリスク権限を含めない
少し難しい書き方ですが、要するにキックやBAN、タイムアウト等の悪用されたらまずい権限は運営メンバーだけに付与するようにしましょう、ということです。
これは大前提にしておくべきと言えます。至極当然、荒らしに管理者権限を付与してしまってメンバーが全員BANされてしまった、なんて自体は避けたいですよね。
ちなみに、この設定はコミュニティサーバー機能を有効にする場合は自動でできますが、機械的な自動検知ですから過信しすぎないように......
3. ロールを増やしすぎない
最初はロールは10個までを目安にしましょう! オンボーディング機能などでレベル別ロールなどを実装し始めてから徐々に増やしていく...という感じにするのをおすすめします!
主な理由としてはロールを増やすと管理が驚くほど複雑になるんです。あなたが作るサーバーですから、あなたが楽しめなければ意味がありません。
最初はeveryoneと運営ロールだけでも全然足りますよ!
【後述1】コミュニティオンボーディング機能とは?

上記画像のように、サーバーに参加した人にロールを付与したり、ルールに同意させたりすることが出来る機能です。(厳密には違いますが、大体こんな感じです)
活用できるととても綺麗にはなりますが、どうしても堅苦しさが生まれてしまうので、最初のうちは使わない場合もありますね。
参考程度に、私は普通に使っています。便利なので笑
さいごに
ここまで見ていただきありがとうございました!
あなたのサーバーが治安良く、楽しいものになることを願っています。
以上